消臭スプレーが効かない!強すぎるわきがへの対処法とは

ニオイ対策の基本といえば消臭スプレーですが、わきが臭が強いとこれを抑えられない場合もあります。スプレーが効かないときの、オススメの対処法についてご紹介します。

スプレーがダメなら治療がオススメ

消臭スプレーがダメだったときは、病院での本格的な治療を考えることをオススメします。これならわきが臭を完璧に抑えられることも多いですよ。

病院の治療でわきがの原因を除去

わきがにもきちんと原因があります。その原因とは、脇にある特殊な汗腺から出る汗です。ニオイの原因となる成分が入っており、コレに雑菌が湧くことでわきが臭となります。

病院で治療を受けると、この汗腺自体を除去できます。ワキガの原因となる汗が出なくなるため、一気にニオイがしなくなります。

消臭スプレーの使い過ぎはあまりオススメできない?

消臭スプレーが効かない場合、使うスプレーの数や量を増やすのは、あまりオススメではありません。

スプレーの使い過ぎは肌荒れを招く

これらスプレーの成分もお肌に吹きかける量が増えると、肌荒れを招くことがあります。かゆくなったり、赤くなったりと異常が起きるとスプレーも使えなくなり、わきが対策が難しくなります。

違うスプレーの併用には注意が必要

いくつかの消臭スプレーを同時に使うと、やはり肌荒れしたり、各スプレーの成分が効果を打ち消し合って、消臭効果が弱まったりする場合があります。このようなことがありますから、消臭スプレーの効果が弱いと思ったら、病院でわきが治療を考えるといいでしょう。