わきが治療で多汗症ボトックス注射は効果があるのか

基本的にクリニックに行ってわきが治療を受ける事になった時はわきがの原因であるわきの下のアポクリン腺や
エクリン腺といった汗腺を手術によって切除してしまうのが一般的です、

この方法ならどんなわきがでな悩んでいる人も簡単にわきがを治せるというメリットがあるからです。
なぜなら、わきがの原因はわきの下にある汗腺のアポクリン腺から出る汗が原因で起きるからです。

ですから、その元を取ってしまえばワキガも治るというわけです。ですが、いくらそれでわきが治ると聞いても
抵抗を感じる人は感じます。なぜなら、いくらそれでわきがが治ってもわきの下の汗腺を取る事に変わりはないからです。

それでわきの下を切るのは嫌だと思う人も多いと思います。そういう人におすすめの治療法が
多汗症ボトックス注射を打つ事です。

この多汗症ボトックス注射をわきの下に打てば注射後2,3日で効果が出てきます。
遅くても1週間くらいで効果が出てきます。

それで徐々にわきの下の発汗が減って数日でわきの下の汗もほぼ出なくります。
これが意味するのはわきが治療でわきの下の汗腺を取ってしまう事なくわきが治療が可能という事です。

ただ、いくらこの多汗症ボトックス注射を打つ事でわきがが改善しても、その効果はせいぜい
長くても9か月程度です。

なので、効果がなくなる頃にまた多汗症ボトックス注射を受ける必要があります。
でも、わきを切りたくないという方にはこの治療法はすごくおすすめです。